2021年のクリスマスケーキ&クリスマスの過ごし方アンケート!ココロをときめかせたケーキは??

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2021年の12月は、コロナワクチン接種率も80%に迫り、感染の波も少し収まっている時期でした。ですが、新たな変異株が見つかり、年末に向かう危機感のある中でのクリスマス。
実際、みなさんはどのようなクリスマスを過ごしたのでしょうか?
クリスマスもひと段落した12月27日に、クリスマスケーキに関する質問をを中心にクリスマスの過ごし方やクリスマスにかけた金額等についてアンケートを実施しました。


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調査手法インターネットアンケート(月島食品調べ) 
調査対象・人数全国の20-69歳・2021年クリスマスにケーキを食べた方・女性・200名
調査日2021年12月27日(月)

【 質問項目 】  ※タイトルをクリックするとページが移動します。
★ 01 今年のクリスマスケーキはいつ食べましたか?
★ 02 クリスマスケーキはどのように購入しましたか?
★ 03 購入したクリスマスケーキの価格は?
★ 04 どこでケーキを買いましたか?
★ 05 ケーキの種類は?
★ 06 そのクリスマスケーキはどのサイズ・形ですか?
★ 07 今年のクリスマスケーキを、そのケーキに決めた理由は何ですか?
★ 08 そのケーキを食べた時のクリスマスパーティ(食事)は何人でしましたか?
★ 09 そのケーキを食べた場所は?
★ 10 クリスマスパーティやクリスマスのお料理はどのように用意しましたか?
★ 11 今年(2021年)のクリスマスにかけた金額は昨年(2020年)に比べてどうでしたか?
※ 02-07の質問に関して、複数ケーキを食べた場合は1番印象に残っているケーキについて回答
※ 08-09の質問に関しては、 1番印象に残っているケーキ を食べたときのことについて回答

🌟クリスマス2021まとめ🌟
🌟アンケートからは見えなかったけど、ちょっと気になるキーワード2021🌟

★2021年、みんなが食べたクリスマスケーキは??(01-07)★


01☆食べたのは12/25(土曜日)

ケーキを食べた日を聞きました。(複数選択・複数回食べた人は全て選択)
今年のクリスマスの日並びはイヴの24日が金曜日、クリスマスの25日が土曜日。
例年、クリスマスケーキが一番売れる日は24日ですが、今年は土曜日ということもあり、25日にクリスマスケーキを食べた方が最も多い結果でした。
翌日お休みって、さらにテンション上がりますものね。
クリスマス当日に予想される行列に並びたくないので少し早めにケーキを食べたという方もいました。

02☆ケーキは当日見て決めて購入

ケーキの決め方、購入方法について聞きました。(単一選択・ 1番印象に残っているケーキについて )
1番多い回答は『予約はせず当日お店もケーキも決めた』で32%。
次いで多かったのは 『 予約はせず、購入店は決めていて、当日見てケーキを選んだ 』 で15%。
上記より、全体の47%の人が当日実際にケーキを見て購入品を決めていました。
状況が読みにくい中で、当日受け取りに行けるかわからないので予約はしなかったという意見もありました。
予約をして購入した人は全体の35%。予約せず購入した人は全体の52%。手作りした人は全体の13%でした。
コロナ禍になり、伸びているインターネット通信販売や、量販店や百貨店等で商品を充実させてきている『宅配ケーキ(冷凍ケーキ)』は2%という結果で、クリスマスケーキにはまだ定着していないようです。

03☆価格は500円以下が最多

購入したクリスマスケーキの価格(税込み)を聞きました。 (単一選択・ 1番印象に残っているケーキについて )
最も多かったのは『~500円 』で全体の22%。つまり、個食のカットケーキを購入した人が最も多い結果でした。この結果は2020年も同様で、ここ数年の傾向でもあります。
次いで 『 2001~2500円 』で15%。4号前後のホールケーキ、またはカットケーキ数点という感じ。3番は 『 1001~1500円 』で14%。1-2人サイズのホールケーキ、またはカットケーキ数点という感じでしょうか。
年々、個食カットケーキの増加、ホールケーキの小型化が進んでいる傾向があると思います。

04☆個人洋菓子専門店、洋菓子チェーン店のケーキが人気

ケーキ購入店を聞きました。 (単一選択・ 1番印象に残っているケーキについて )
『地域の個人洋菓子専門店』『洋菓子チェーン店』が同率1位。
3位に『スーパー、量販店』、4位に『コンビニエンスストア』という結果でした。
近所のいつも行くケーキ屋さん、いつも行くスーパー、いつも行くコンビニで購入した方で約85%を占めました。

05☆やっぱり!苺のデコレーションケーキでクリスマス

クリスマスケーキの種類を聞きました。 (単一選択・ 1番印象に残っているケーキについて 最も近いタイプを選択)
全体の約半数の方が『苺デコレーションケーキ』との回答でダントツ1番。
次いで2番は『モンブラン・栗のケーキ』。3番4番5番はタイプ違いで『チョコレートケーキ』がランクイン。
昨年の結果や、事前アンケート(Q5)から見ましても、①苺デコレーションケーキ ②チョコレートケーキ ③モンブラン・栗のケーキ が人気クリスマスケーキベスト3です。

06☆個食カットケーキをそれぞれ選ぶスタイルが定番化

クリスマスケーキのサイズ・形を聞きました。 (単一選択・ 1番印象に残っているケーキについて )
1番は『通常デザインのカットケーキ・小物ケーキ』で全体の31%。
2番は『直径15cm(5号)ホール』、3番は『 直径12cm(4号)ホール』という結果でした。
ここ数年、個食ケーキを各人で選んで購入する傾向が強まっています。これは、コロナ禍での「カット済み」という衛生面もあるのかもしれません。洋菓子チェーンや量販店、コンビニエンスストア等の用意するクリスマスケーキを見ますと、個食ケーキのアソートタイプを充実させている傾向があります。
また、パーティも少人数化の傾向があることから、ホールケーキも5号以上のサイズが減少傾向、4号サイズが増加傾向にあります。

07☆ケーキの決め手はXmasらしいデザイン・見た目

クリスマスケーキを決めた理由について聞きました。 (単一選択・ 1番印象に残っているケーキについて )
約半数の人が回答して1番だったのは『クリスマスらしいデザイン・見た目』
★06より、「通常デザインのカットケーキ」を購入したと回答した方が多かったですが、クリスマスケーキですから!普段のケーキとは違う、うれしい楽しいクリスマスに食べるケーキということで、見た目でも気分を盛り上げたいという気持ちがあるのだと思います。
5番の『デザイン・見た目(インスタ映えしそう)』の回答者と合わせると全体の57%の人『デザイン・見た目』を購入の決め手としていることがわかります。
事前調査ではトップだった『価格』が2番でした。

★2021年、クリスマスの過ごし方はどんなだった??(08-11)★


08☆クリスマスケーキは2人で

クリスマスケーキを食べた時の人数を聞きました。 (単一選択・ 1番印象に残っているケーキを食べた時について )
1番多かったのは恋人や夫婦『2人』で過ごすクリスマス。
2番めは『3人』、3番目は『4人』と家族で過ごすクリスマス。
4番目は『1人』との回答で、全体の17%の方が1人クリスマス、通称「クリぼっち」という結果でした。
半数以上の方が1人か2人で過ごしていたようです。

09☆2021年もおうちクリスマス

クリスマスケーキを食べた場所を聞きました。 (単一選択・ 1番印象に残っているケーキを食べた時について )
全体の87%の方が『自宅』と回答。2番の『実家』や『友達の家』『親戚の家』の回答と合わせると95%の方が「おうちクリスマス」を楽しんでいたようです。
これまで自粛生活を送っていた分、少し感染者の落ち着いていた2021年クリスマスはレストランやホテルディナーで華やかにお祝いする方も増えるのかと思いきや意外な結果でした。

10☆お料理は購入品メインでパーティ♪

全体の45%の方が『スーパーやコンビニの惣菜』という回答で1位。
2番は全体の39%の方が回答した『手作り』でした。手作りした方の中で「中食」を併用した方が32%いました。
全体で見ますと、買い物に出かけて購入してきた「中食」利用者が64%。デリバリーでの「中食」利用者が7%。「手作り」をした方が39%。「手作り」と「中食」を併用した方が13%でした。
コロナ禍により日常的な利用者が増えた『デリバリー』は7%という結果でした。

11☆2020年に比べ、クリスマスは少し豪華に☆彡

2021年のクリスマスにかけた金額を、昨年2020年時と比較してもらいました。
①クリスマスケーキのみ ②クリスマス全体(ケーキ、料理、プレゼント等すべてを含む)(①②各単一選択)
ケーキに関しては、変わらない人が69%、増えた人17%、減った人14%。
クリスマス全体に関しては、変わらない人が71%、増えた人21%、減った人8%。
全体的にはクリスマスにかけた金額は増加傾向でした。
どちらかというと、ケーキよりもその他の部分を豪華にした傾向のようです。
日常、我慢や自粛傾向にある分、クリスマスにはお金をかけた方が増えたのだと思います。

🌟クリスマス2021まとめ🌟


コロナ禍になってからの2度目の2021年クリスマス。
『新しい生活様式』を取り入れた生活が日常化し、大勢集まったイベントが行いにくくなったことにより、おうちでできる季節のイベントが様々注目されるようになっています。クリスマスもその1つ。
家族、または恋人と少人数でクリスマスをおうちで過ごす傾向は2020年と同様でした。日常、我慢や自粛が続いていたことから、クリスマスはちょっと贅沢にという傾向も2020年と同様でした。
年々クリスマスを1人で過ごす「クリぼっち」が増加しています。世の中的に、若い方を中心に1人クリスマスを寂しいと思わない傾向にあると言われています。また、クリスマスへの関心の薄れも言われています。おそらく、ハロウィンなど別の魅力的な季節のイベントが増えてきたことで、クリスマスの特別感が薄れてしまっているのではないでしょうか。そこに新型コロナウイルスの流行も重なり、「クリぼっち」を助長したのだと思います。

「クリスマス=大勢でホールケーキを囲んでパーティ♪」という当たり前が当たり前でなくなって行くのは寂しいですね。一番大切な人と少人数で過ごすクリスマスももちろんステキですが、早くみんな一緒に大勢で過ごすクリスマスができるようになることを願います。

食品業界みんなで、季節のイベントを盛り上げ、世の中を盛り上げて行けたらいいですね!!

🌟アンケートからは見えなかったけど、ちょっと気になるキーワード2021🌟


★ 宅配ケーキ・冷凍ケーキ:コロナ禍になり急に進んだEC、いわゆるインターネット通販。ネットスーパーも日常になり、ちょっとしたお買い物もネット検索する人が増えました。シニア世代の利用者も増えています。クリスマスケーキにおいても、各社宅配ケーキ(冷凍ケーキ)を充実させていました。

 ピスタチオ:2021年のヒット素材であった「ピスタチオ」。クリスマスケーキにおいては数年前から増加傾向にありましたが、2021年洋菓子専門店だけでなく、量販店やコンビニエンスストアのクリスマスケーキにもピスタチオを使用したケーキが目立ちました。

 バタークリーム:『昭和レトロ』ブームがありましたが、昭和の時代を思わせる響き「バタークリーム」。ですが今の注目は、チルドでくちどけが良く、バターのコクがたっぷり味わえるイマドキタイプ。こだわりバターを使用したり、有塩バターの塩味でキレの良い味に仕上げたり、パティシエのこだわりが詰まっています。バターの物性を活かした特徴あるデザインに仕上げられるのも魅力の1つです。

 DIY:2020年から登場し始めた、おうちで自分で仕上げる『DIY=do-it-yourself』クリスマスケーキ。おうち時間を楽しむ工夫として、ホテルメイドやお取り寄せが中心でしたが、洋菓子チェーンやコンビニエンスストアからも発売されました。

季節のイベント『バレンタイン』『イースター』のご紹介


クリスマスの次の注目の季節イベントは『バレンタイン』『イースター』ですね!

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